
〜「いまさら書道」のすすめ〜
……扉の前で迷っているとしたら……
「もっとこうなりたい」「こんなことができたらいいのに」「でも、今の自分には無理かもしれない」――
そんなふうに感じたことはありませんか?
もっと前に進みたいと願っているけれど、自信がなくて足踏みしてしまう。年齢や環境を理由に、「いまさら…」と心にフタをしてしまう。私たちはときどき、そんな〈思いと現実の狭間〉に立ちすくんでしまいます。
でも実はその瞬間こそ『人生の転機』なのかもしれません。
なぜなら、その迷いや戸惑いは、心の奥底から湧きあがってきた『変わりたい』というサインだからです。
私たちは年齢を重ねるごとに、ある種の“諦め”を身につけていきます。
「いまさら始めたって続かないかもしれない」
「こんな年齢で新しいことを始めるなんておかしいかも」「自分には才能がないし、向いていないと思う」
そうやって、心に鍵をかけてしまうのです。
けれども
✨今より少しでもよくなりたい✨と願う気持ちは、何歳であっても、どんな状況であっても、本物です。
その願いを「扉」とするなら、そこに差し込む「鍵」は――他でもない✨あなた自身の意思✨なのです。
〜書道は、心の扉を開く道具〜
『いまさら書道教室』は、「いまさら…なんて言わずに、今からでも書を楽しもう!」という思いを込めて始まりました。
この教室では、書の技術や完成度を競うのではなく、書く時間を通して自分と向き合うことを大切にしています。
筆を持ち、半紙に向かうと、不思議と呼吸が整い、心が静かになります。
昨日のことやこれからの予定からいったん離れて、ただ「今ここ」に集中する。
うまく書こうとしなくてもいい。筆が震えても、「文字が歪んでも、それがそのときの「あなた自身の今」を映している。
書くことで、忘れていた自分の気持ちに気づくこともあります。
「あの言葉、今の自分にぴったりかもしれない」
「こんな字が書きたいって、昔思ってたな」
そうやって、少しずつ心の奥にあった鍵が回り始め、扉が開いていくのです。
※扉は、いくつあってもいい
人生に出てくる「扉」はひとつだけではありません。
ふと何かを始めてみようと思うとき。
久しぶりに誰かに会ってみようと思うとき。
忘れていた夢をもう一度思い出したとき。
それぞれが、小さな扉です。
書は、「想い」を受けとめてくれる存在です。
言葉にならない気持ちや、胸にしまった願いを、形にしてくれる。
たとえ誰かに見せなくても、あなたがその文字を見つめるだけで、自分自身とつながっている感覚を得られるのです。
✨「いまさら」を、はじめよう✨
「いまさら…」と思ってしまう瞬間こそ、あなたの内側にある“変わりたい”という意思が目を覚ました証拠です。
そして、その意思こそが、あなたの人生の次の扉を開く鍵なのです。
私たちは、何かを始めるのに遅すぎることなんてないと信じています。
それは決して「がんばりましょう!」とか「人生を変えましょう!」といった大げさなことではありません。
ほんの5分でも、自分のために筆を持つこと。
誰かのことを思いながら、一文字を書いてみること。
その小さな時間が、少しずつ心をほぐし、日々を穏やかに変えていきます。
鍵はもう、あなたの中にあります。
『いまさら書道教室』は、あなたがそっとその扉を開けるときの、静かな伴走者になれたらと思っています。
⭕️講師 河野由
書道は地味なイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、奥深く、多くの気付きを得られ、それが日常のあらゆる分野にいかされます。
知れば知るほど学ぶ楽しさを実感できます!
私の指導スタンスは、自分に⭕️です。
出来た日も、出来なかった日も自分に⭕️をあげながら続けてみましょう☺️
『継続は力なり』…小さな積み重ねがやがて芽を出し、根を張り、成長を遂げて行きます。🌱
小さな進歩の積み重ねを後押ししながら
ひとりひとりの大切な個性を伸ばすお手伝いができればと思います。
⭕️講師 河野礼奈
興味をもつ
私の指導スタンスは『発見!書道のコツ!』です。☀️
『そうだったのか』の気付きを吸収しながら
楽しく学びの宝探しをしてみませんか😊
『継続は力なり』小さな気付きの積み重ねが
やがて芽を出し、根を張り、見事に成長を遂げて行きます。🌱
できなかったことができるようになる…。
ワクワクしますね☺️
皆さまの大切な個性を輝かせるお手伝いができたらと思います⭐️⭐️⭐️
氏名 河野政治
清琳書道会理事長
書道研究家
※すみいろ本部
※営業部 部長
※農業部 部長
✒️私の理想とする書道研究家とは🖌️
